プロライダー清成龍一の日常


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昨夜は初飛行

昨日の晩御飯はチームマネージャーの家でかるくバーベキューをしました。

みんなで楽しく食事をしていたら、上空にグライダーにエンジンが付いたような乗り物が飛んできました。
それはマネージャーのお友達で、僕らに向かって手を振っていました。

急にマネージャーが見に行こうと言いだし、みんなで乗り物に乗っていたお友達の家に行く事になりました。

なんとお友達の家は歩いて10分ぐらいの所にありました。
家も大きいけど敷地が超広い。
かわいい滑走路もありました。

そこに着陸したばかりの乗り物がありました。↓↓
a0162673_658406.jpg



乗り物を見物して、かわいい滑走路を見物して、もう帰る頃合いかな?っと思っていたら、僕を乗せてくれる事に・・・
俺、乗りたくないんだけど??
マネージャーは、「いいから乗ってみろよー!!」
俺が超小心者で臆病者なのを知ってるくせに・・・

お友達は、ちゃんとした滑走路も他に持っていて、そこにはさっき乗っていた同じ乗り物を他に2台と、2人乗りや4人乗りの飛行機も何台も持っていて、彼は飛ぶのが大好きみたいです。

滑走路に着いたら直ぐに乗せられました。↓↓
a0162673_719842.jpg



離陸する前は本当にもう駄目かと思い。
加速し始めた時は必死に目を開け。
離陸した時には目をつむってしまいました。

飛んでいる時は、もう本当に気持ちが悪かったです。
夢の中で高い所から落ちるよな感じがずっと続いて・・・
遠くを見て気分転換させようとするんだけど無理。
ちびったなと何度も疑いました。

さー帰ろうと言ってくれた時には、必死に滑走路を探し、滑走路が見える所まで来た時には本当に安心しました。

お友達は、初めて乗る僕のためにわざわざ長く飛んでくれて、いろいろ解説してくれました。
本当に貴重な体験をさせてもらい感謝しています。


今回で十分満足したので次はもういいや・・・
空飛ぶのはレースのためだけで十分です。
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by kiyonariryuichi | 2010-06-30 07:58